【宮崎市】船塚にある宮崎県立美術館で、美の魅力と出会う感動のひととき「第4期 コレクション展」が、4月7日までの期間限定で開催されています。

宮崎県立美術館で、収蔵作品を紹介する「第4期 コレクション展」が、2026年4月7日までの期間限定で開催されています。

宮崎県立美術館のInstagramによると、今期は、セリグマンや麻生三郎らによる名品や、塩月桃甫や山田新一など郷土作家の作品、瑛九の版画やフォトデッサンの他、季節を感じさせる作品が特集展示されます。

2026年宮崎県立美術館

期間中の1月10日と3月15日には、学芸員によるギャラリートークが予定されています。作家や作品について、わかりやすくお話をしていただけます。

2026年宮崎県立美術館屋外作品

会場は、コレクション展示室です。展示コーナーは4つで「名画セレクションⅡ+人物を描く」コーナーでは、美術史に名を残す著名な作家たちによる名品の数々が堪能できます。「宮崎の美術-四季を彩る」コーナーでは、画家たちが描き出した、四季それぞれの表情が楽しめます。

額縁

画像はイメージです

マリノ・マリーニ -彫刻と版画」コーナーでは、20世紀イタリアを代表する彫刻家マリノ・マリーニの彫刻と版画作品を中心に紹介されています。「瑛九 -紙の仕事」コーナーでは、紙の上に繰り広げられた、瑛九の独創的な造形世界を楽しめます。美の魅力と出会う感動のひとときを過ごしてみませんか?

第4期 コレクション展が開催される宮崎県立美術館はこちら↓

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