【宮崎市】神宮にある宮崎県総合博物館 民家園で、日本ならではの春が満喫できる「民家園春まつり」が、3月14日に開催されます。

宮崎県

神宮2丁目にある宮崎県総合博物館 民家園で、昔の暮らし体験や昔話、野点(抹茶のふるまい)、琴や太鼓の演奏などが楽しめる「民家園春まつり」が、2026年3月14日に開催されます。

宮崎県立博物館のInstagramによると、旧藤田家住宅では囲炉裏火入れ、石臼、脱穀、唐箕などの昔の暮らし体験が、旧黒木家住宅では魚つり、けん玉などの昔の遊び体験紙芝居が、米良の民家では琴の演奏が、椎葉の民家では昔話公演野点(抹茶のふるまい)が、民家園中央では太鼓の演奏が楽しめます。

囲炉裏

画像はイメージです

民家園は、かつて、宮崎県内各地にあったその地方独特の建築様式をもった特色のある民家を、移築復元したものです。これらの建物は、今から約150年前から200年前に建てられたもので、このうち「旧藤田家住宅」と「旧黒木家住宅」は国の重要文化財、「椎葉の民家」と「米良の民家」は宮崎県の有形文化財にそれぞれ指定されています。

紙芝居

画像はイメージです

子どもから大人まで楽しめ、昔の暮らしを学ぶことのできるイベントです。お子様と一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

「民家園春まつり」が開催される宮崎県総合博物館 民家園はこちら↓

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