【宮崎市】カメラがとらえた自然の世界が広がる「第46回 SSP展~自然を楽しむ科学の目~」が、宮崎県総合博物館で4月25日から6月7日の期間限定で開催されます。
神宮2丁目にある宮崎県総合博物館で「第46回 SSP展~自然を楽しむ科学の目~」が、2026年4月25日から6月7日までの期間限定で開催されます。

「SSP展」は、自然科学をテーマとした写真作品を中心に捉えて活動している団体「日本自然科学写真協会(通称SSP)」の展覧会です。国内外で活躍するプロ・アマチュア写真家による写真・動画作品152点と、総合博物館が所蔵する剥製など作品に関連のある標本を展示します。九州では宮崎だけの開催です。

開催期間中は、関連行事が多数予定されています。4月25日は「開会式」と、開会式終了後、会場内で30分程度の「ガイドツアー」が開催されます。5月6日は、子ども向け写真教室「生きものKids写真教室」が開催されます(小・中学生対象、要事前申込)。5月10日、17日、31日、6月7日は、展示作品のみどころや撮影技術について、自然写真家・東木場昭裕氏(SSP展委員)、福島英樹氏(SSP展委員)、甲斐塔子氏(宮崎大学生)が話す「ギャラリートーク」が開催されます。5月24日には、写真教室「プロに学ぶ!写真撮影講座」が開催されます(一般対象、要事前申込)。詳細や申込み方法は、宮崎県総合博物館のHPで確認できます。

会場は、2階 特別展示室です。野生生物、昆虫、植物、地形、星空など、カメラがとらえた自然の世界が、今年(2026年)もみやはくに広がります。この機会にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
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